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2014年1月30日 / Toru Enomoto

グロースハックとチーム(2)

(前回からつづく)

 

春元 測定するコンバージョンポイントをどんどん奥に持っていったじゃないですか。
ああいうの素晴らしいと思いますね。
入口から手を入れてだんだん本質的なところにもっていくステップが。なかなかふめないと思いますね。

榎本 やった結果気付かされたとかあるんじゃないかな?

鈴木 だと思う。

春元 実際の数値が伸びなかった。とかですよね。
クリックのコンバージョンAとB、こっちがいいよね。ってなっても、実際の(会員登録数などの)コンバージョンみたら変わってないぞと。
これ無意味だよね、と。
そういう意味でいうとKPIで本質的な数値をとってたというのが勝因じゃないかな。
やっぱ(A/Bテストを)やるだけじゃだめなんですよね。

榎本 いまの話、「それぐらい当たり前でしょ」という話なんですけど・・・なんていうのかな。「体で憶える」って大事だと思うんですよね。 続きを読む…

2014年1月28日 / Toru Enomoto

グロースハックとチーム(1)

皆さんこんにちは、株式会社VOYAGE GROUP UIO戦略室の榎本です。

UIO戦略室では一昨年の1年間、全社ではなく特定メディアのグロースに注力しました。
その当事者である株式会社リサーチパネルの鈴木に話を聞きながら、その当時を振り返ってみました。

あくまでも雑談で話はブレブレなのですが、なんとなく話は人やチームの方向へ・・・

 

榎本 リサーチパネル会員登録のコンバージョンレートを10%にするということを目指してやってきましたよね。
そして今ではすっかり上回っちゃって。
やりはじめた当初って何%でしたっけ? 続きを読む…

2013年11月26日 / Toru Enomoto

グロースハックとセグメント

2013-11-26

「セグメント」を分析や企画に活用されている方は多いのではないでしょうか。今回はすこし違った角度からセグメントについて語ってみたいと思います。

ポイントサイト「ECナビ」でアクティブユーザー数を大きく伸ばすことに成功した、ECナビ事業本部ポイントG 宝田大樹との対話形式でお送りします。
宝田はセグメントとシンプルな着想からユーザーに送信するメール文面の最適化を進めることで、これまで実現できなかった数値の向上をもたらし、2013年9月度の事業部MVPを受賞しました。

セグメントの重要性

―9月に行った施策がきっかけで、アクティブユーザー数の大幅増を実現しましたね。「セグメント」が今回の結果につながったと聞いたのですが。

宝田:そもそも施策の前提として、「ニッチなセグメントに対して資源を集中投下する」「全体に対して薄く広く資源を投下する」の2種類があると思います。

本当に動かしたい人は全体の1割のときに、その1割にむけて集中したほうがより手厚くコストもかけられるし効果が上げやすいということです。

―そもそも、「セグメント」についてはどう考えていますか?

宝田:セグメントの切り方は、「デマンド」すなわち「欲求」で分けられるのが一番よいと思っています。各デマンドにあわせて仮説をぶつけていけば早く結果に結び付けられる。
一方で、ある訴求方法がほかのデマンドの人にも響く可能性がある。だから、どうせだから全員に訴求しよう、という考え方もあります。これまでECナビがやってきたことですが、僕はそれは危険だと思っています。自分に関係のないことばかりを伝えてくるメディアに価値はないですし、やり方によっては信頼を失います。 続きを読む…

2013年8月30日 / Toru Enomoto

グロースハックのための仮説の立て方

皆さんこんにちは、株式会社VOYAGE GROUP / UIO戦略室の榎本です。

仮説をどうやって出せばよいのか?悩んでいる人は少なくないと思います。かくいう私もそうです。
しかも仮説導出の方法論についてはとても自由度が高く、どのやり方が正解とはいえない世界です。

見つめ直したい「ブライトスポット」

実は、ある考え方を取り入れてから仮説の精度があがる経験をしています。
それが「ブライトスポット」に着目する仮説立案です。 続きを読む…

2013年7月26日 / 鈴木悠介

属性取得の順番を変えただけでCVR2割アップ!?

良質なユーザーの大量獲得を日々追求する、グロースハッカー(?)の鈴木です。

属性取得の順番を変えることにより、CVRを約2割改善することが出来ました。
以下簡単ですが、改修の内容です。

jogo

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