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2010年10月18日 / Kazumasa Harumoto

GoogleAnalyticsにIn-Page-Analytics機能が追加

GoogleAnalyticsにIn-Page-Analyticsという機能が追加されました。(ベータ版)

 
動画を見ていただければ大体の内容はわかると思いますので、
ちょっと私が使ってみて便利だなあと思ったところを書こうと思います。

 

左サイドバーのデータ

左サイドバーにIn-Page-Analyticsで見ているページのデータが出ます。

見れる項目は以下のとおり。

  • Content Detail
  • Inbound Sources
  • Outbound Destinations

特にいいなあと思ったのが、「Inbound Sources」「Outbound Destinations」の2つ。

クリックのデータを見ながら、どこから来てどこに行くのかのサマリーを見れるのは便利です。

 

表示している部分の下にどれだけのクリック導線があるかを%で表示

 
表示している部分の下にどれだけのクリック導線があるかを%で表示

これはTechWaveさんでも書かれていますが、
これでファーストビューにコンテンツをどう置くか、みたいなことがすぐわかるようになりました。

ページをスクロールすると、%が変化します。
(当たり前ですが、一番下に行くと0%になる)

 

フィルター機能

 
フィルター機能

フィルター機能も充実しています。

 
例えばGoogleから来たユーザーがどこをクリックしているのかもわかります。

Google経由のユーザークリックを見るフィルター

 
ClickTaleブログにもIn-Page-Analyticsという考え方が紹介されていますが、
GoogleAnalyticsに導入されたことによりこの考え方も広まってきそうです。

 

参考資料

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